千年の町並みをオリジナリティあふれる行灯の光が包み込む「ゆあさ行灯アート」をご存知ですか?

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和歌山県湯浅町は2006年12月19日和歌山県で初めて、重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けたそうです。これを機に伝統ある町に見合った行灯の夜景をつくり、その町並みを散策していただくことを計画したのが「ゆあさ行灯アート」なんだとか。

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たしかに風情がありますね。

行灯ってなんだ?という方も多いでしょう。現在ではインテリア感覚で使われている行灯、鎌倉時代には手に持ち歩きながら使うものでしたが、江戸時代には屋内用行灯となりました。行灯は火皿の周囲に木、竹、金属、などの枠を設計し、これに風除けの紙を張り巡らせたものです。用法により、置行灯、吊行灯、枕行灯、堤行灯、街行灯に区分されます。ほかに燭台や手燭の周囲に和紙や布など覆いをつけたものに、ぼんぼり燭台、ぼんぼり手燭などがあります。

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今年は、下記の予定で開催されます:

日程:2016年4月29日(金・祝)~5月3日(火・祝)
時間:18:30~21:00

開催場所についてはこちらのPDFをご参照ください。

優しい灯火でタムスリップ気分を味わってみてくださいね。

 

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