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明日は晴れそうだからキャンプにでも行こうか〜、なんて決めて、いざキャンプ場についたら土砂降りの雨・・・。

子供の頃、軒下にてるてる坊主を下げて、遠足の日は晴れますように、とお願いした・・・・。

こんな経験はありませんか?

テクノロジーの進化によって、天気予報はかなり正確にわかるようになってきましたが、それでも明日の天気のことは神様のみ知る!それでも古代からの生活の知恵を見て行ったら、それなりに明日のお天気は予想できるのではないか?と思い、色々調べてみました。

「雨が降る前は昔の古傷が痛む」

私の母も大怪我をして治っている箇所にもかかわらず、雨がふる前は痛み出すと言っていましたが、実際に古傷が痛むという人は結構いるようです。

まず、雨や天気が悪い日は気圧が低くなります。気圧が低くなると、酸素濃度が薄くなる。

そして、酸素濃度が低くなると、無意識のうちに体は酸素の吸収量を抑え、副交感神経が優位な状態に

この副交感神経が優位になると、血管が拡張し、血圧や体温が下がります

そうなると、血液が体の端まで届きにくくなり、当然限度を越えればいろんな症状が出てくる。

これが頭痛やだるさ、関節の痛みなどの原因となっていると言われています。

 

ツバメの飛び方でわかる明日のお天気

これも昔から言われている言い伝えのひとつですが、ツバメの捕食の仕方に関係があるようです。
ツバメは飛行中の昆虫を食べます。つまり、飛んでいる虫を飛びながら食べるわけです。

「なぜ?ツバメの話なのに昆虫の話?」
そう思うかもしれませんが、ここに天気との関係があるのです。

実は低気圧が近づいてくると、湿度増え、昆虫の羽が重くなり、高く飛べなくなるのです。

そして、ツバメは当然低く飛んでいる昆虫を食べるために、自分も低く飛ぶ。そういうわけだったのです。

 

 

その他にも川で遊んでいる時に、水が急に冷たくなったり、濁ってきたという場合には雷が来る前触れなので、すみやかに逃げるなどという前兆もありました。

明日天気になあれ〜!

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