女性の大敵といえば「紫外線」。夏が近づくにつれて日差しが強くなってきて、そろそろ日焼け対策をばっちしりてお出かけしなければならない時期になりましたね。今回はキャンプやアウトドアなどの野外活動で役に立ちそうな、日焼け対策をまとめてみました。

日焼け止めクリーム

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もうすでに日焼け止めクリームやスプレーをされてお出かけになっている方もいると思いますが、去年使用した日焼け止めクリームを使うのは基本的にNGです。開封したあとの日焼け止めクリームは酸化したり、雑菌が繁殖している可能性がありますので肌トラブルの原因になったり品質が低下してしまうため本来の力が発揮出来なくなってしまうのだそうです。できれば開封したら1年以内に使い切れるサイズを選んで購入しましょう。

もうひとつ、大事なポイントがあります。それは保護したい部位によっての使い分けです。

APF-PA

紫外線はUVB(紫外線B波)とUVA(紫外線A波)の2種類あってそれぞれ別の方法で対処しなければなりません。肌表面の日焼けやシミ、ソバカス対策するにはSPFが紫外線をカットしてくれます。

UVAが真皮層まで届くと肌の潤い成分であるコラーゲンやヒアルロン酸を生み出す細胞にダメージを与えシワやたるみ、乾燥などの肌トラブルを引き起こす原因となってしまいます。シワやたるみ、乾燥などの肌トラブルへの対策にはPAが紫外線をカットしてくれます。PAの数値は「+」で表示されています。「++++」が最高値。

食事で日焼け止め?!

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日光対策として特に効果的な栄養素を多く含む食べ物があります。体の中から紫外線対策ができる主な食材は、以下のとおりです:

ビタミンやミネラル類を含んだ食品
紫外線対策として有効な栄養素は、シミやそばかすを予防する働きのあるビタミンCが有名です。さらに、紫外線から肌を守り、肌の老化や肌荒れを防ぐβ-カロテンやビタミンE、肌の新陳代謝を活発にするビタミンB2や亜鉛などを摂るのが効果的です。

ビタミンCは、みかんやいちごなどの果物類、β-カロテンとビタミンEはかぼちゃやにんじんなどの緑黄色野菜、ビタミンB2は卵や納豆、牛乳、そして亜鉛には魚介類や肉類に多く含まれています。

抗酸化作用のある食品
シミやそばかすの原因となる、メラニンの生成を促進しているのは活性酸素。抗酸化作用のある食べ物を摂ることが大切です。トマトなどに含まれるリコピンは、同じく抗酸化作用のあるビタミンEの数百倍の抗酸化作用があると言われ、メラニンの生成に関与する活性酸素を除去する働きがあります。

また、いちごやザクロに含まれるエラグ酸やエビや鮭、カニなどに含まれるアスタキサンチンも強い抗酸化作用があることで知られています。

洋服選び

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夏なので明るい色の服を着たくなりますが、実は黒がベスト。黒は熱を吸収しやすいため暑苦しく感じますが、日焼け防止には一番です。「日焼けをしたくなければ、明るい色より暗い色」と覚えておきましょう。帽子も日傘も、明るい色より暗い色が効果的です。

色が濃いほど、光を遮断する力が強くなります。透明の眼鏡より、黒いサングラスのほうが、 光を遮りやすいのと同じです。明るい色ほど紫外線を通しやすく、暗い色ほど紫外線を防ぐ効果があります。紫外線を防ぐのなら、黒のほか、茶や紺など、暗い色がおすすめです。

では、素材も見てみましょう。

夏に好まれそうな素材、たとえば綿や麻などは通気性が良いとされていますが、これ、実は基本的に日焼けしやすい素材なのだそうです。通気性も良く、汗も吸い取ってくれるので着心地は良いのですが、通気性が良いということは、生地に隙間があり、薄いので、こういう素材は、紫外線も通しやすいそう。なので「日焼けしにくい服の素材」は、通気性があまり良くなく、厚みがあり、生地に隙間のない素材の服。要するに、ポリエステルやレーヨンが当てはまります。

皆さんも日焼け対策バッチリで夏のキャンプを楽しんでくださいね!

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