実はワタクシ、人生の半分をイギリスで暮らしておりましたが、いわゆる日本で使われている「和製英語」のワナに時々引っかかることがありました。例えば有名人にもとめる「サインください!」も英語では「autograph」。サインは署名を求めていることになります。

それと、日本はアメリカ英語であふれていて、イギリス英語では通じない(意味はわかるけど正解ではない)単語も多々あります。そもそもスペルが違うことがあります。例えば「Center」はイギリスでは「Centre」と書くんですよ。意味はわかるけど、イギリスで正式な文書を書こうと思ったら、日本で習っているアメリカ式の英語やスペルを使用しないのが一番です。

世界の常識で言えば、もともと英語は、イギリス英語が正統派です。イギリスに住んでいたときに、アメリカ人の観光客にイギリス人のおばちゃんが発音を注意している、なんて場面も時々見かけました。

というわけで今回は、海外旅行に行ってキャンピングカーやレンタカーを借りたいときにきっと役に立つはず(?)のイギリス英語レッスンをお届けします。

file0001800255465「キャンピングカー」は英語なのか?

たぶん通じるとは思いますが、正しい英語ではありません。おそらくこれも和製英語なのでしょう。イギリスでは「Camper Van」と言います。アメリカではRecreational vehicleの頭文字をとって「RV」ということが多いそうです。

「レンタカー」はイギリスで通じるか?

イギリスにアメリカのレンタカー会社が参入してきたときに、とても面白いコマーシャルが流れました。アメリカ人社員が「Renta-a-car」というと、すかさずイギリス人社員が「いやいや、我々はCar Hireというんだよ」と突っ込みます。そうなんです、イギリスではレンタカーは「Car Hire」と言います。最近はほとんどアメリカ資本のレンタカー屋になってしまっているので、レンタカーでも通じないことはないのですが。

ちなみに「ガソリンスタンド」も和製英語

イギリスでガソリンのことは「Petrol」と言います。ちなみにアメリカでは「Gas」。同じ英語でも結構いろいろと違うものですね。

アップスレンタカーは「イギリス英語」でも対応しています(笑)。もし外国人のお友達がキャンピングカーのレンタルをしたいと言っていたら、ぜひアップスレンタカーまでお問い合わせくださいね。

和歌山のキャンピングカーレンタルならアップスレンタカーへ!!

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