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和歌山県湯浅町は、和歌山市から電車で40分、大阪から南に約100キロに位置する小さな町。この小さな町は、今や世界でも健康食品として大人気の「Sushi」に欠かせない醤油(しょうゆ)発祥の地として、いくつかの海外メディアにも紹介されてきました。

そんな湯浅町には、民家が千軒ほどしかなく、最盛期には醤油屋の数が90軒以上にも及び、実に町の10軒に1軒が醤油屋だったそうです。400年以上前に建てられた民家や建物が数多く残っているので、国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています。

そんな湯浅町の町並みは、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのよう。

Like gin and tonic without the lime, like Hendrix without the guitar, sushi wouldn’t be sushi without Japanese soy sauce.
You might pay scant attention to that funny bottle with the bright red cap, but for many, soy sauce is serious business, worthy even of a pilgrimage to its homeland of Yuasa.
ライムの入っていないジントニックのように、ギターのないジミ・ヘンドリックスのように、寿司には日本の醤油は欠かせません。
おかしな形をしたボトルに赤いキャップ、でも「醤油」は真剣なビジネスであり、醤油発祥の地である湯浅町を巡礼するだけの価値はあるのです。 ー CNNより引用

この江戸時代幕末から昭和60年まで営業していた銭湯は、経営者の住宅とともにそのまま保存、復元され資料館として残っています。

お醤油工場の見学もできますが、こういう古い町並みをブラブラと散歩するのも楽しいかもしれませんね。今度の休日はゆっくりと湯浅の町を訪ねてみてはいかがでしょうか?

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