url和歌山に11億円もの観光収益をもたらしたと言われている、先代のたま駅長。愛くるしいお姿で接客にイベントに大忙しでした。

昨年6月に惜しまれながら天国へと旅立って行きました。現在、たま駅長のあとをニタマ駅長が引き継ぎ、こちらもなかなかの大人気ぶり。

たま駅長も、にっこりと天国で見守ってくれていることでしょう。

さて、その故・たま駅長の眠る「たま神社」が和歌山にあるのでご紹介します。

たま神社は、これまでホームにあった「ほこら」を改装して銅板ぶきにしてつくられたそうです。「たま大明神」と彫られた石碑も建てられました。

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世界的な金融危機で日本の経済の先行きにも暗雲が立ちこめる中、1匹のネコが和歌山県の小さな街に十億円を超える経済効果をもたらしている。

三毛猫の「たま」は、生まれ育った和歌山電鐵(Wakayama Electric Railway)貴志川線(Kishigawa Line)の無人駅、貴志(Kishi)駅の駅長を務める。経済効果はたま駅長の魅力のたまものだ。駅帽をかぶったたまが駅を見回る様子をひと目見ようと、全国から大勢の観光客が貴志駅のある紀の川(Kinokawa)市に押し寄せているのだ。

たまが駅長に就任した昨年1月以来、貴志川線の利用客数は通常見込まれる人数を5万5000人も上回った。前週発表された調査結果によると、たまによる2007年の経済効果は11億円に上った。(国際ニュース:AFPBB News

ほんとうに素晴らしい活躍ぶりでしたね!ぜひ皆さんも「たま神社」を訪ねて見てくださいね。

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