和歌山県串本町は言わずと知れた本州最南端の町で、日本とトルコの友好の象徴でもあります。串本町にはトルコに関連した記念館などを見ることができます。

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そんな串本町が舞台の一つとして描かれた日本・トルコ合作映画「海難1890」が、第39回日本アカデミー賞の作品賞など10部門で優秀賞に選ばれたそうです。各部門とも3月4日に発表される各部門の「最優秀賞」へのノミネートにあたるもので、東映は2月以降もロングラン上映を続けることにしたと発表しました。

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 田中光敏監督がメガホンをとり、俳優の内野聖陽さんが主演した「海難1890」は作品賞、監督賞、主演男優賞のほか、脚本賞や編集賞など技術分野の全部門で優秀賞を受賞したという快挙。串本での様子はこちら。
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東映によると、同作品は上映の始まった先月5日から今月17日までに県内で観客5万8532人を動員するなど大ヒットしているそうです。すごい動員数ですね。和歌山の人なら地元が舞台になっているとあって、絶対見てみたい映画なのでしょう。
今、映画のロケ地とあって、串本町が熱くなってきているようです。ぜひ和歌山に来たら串本町にも足を伸ばしてみてくださいね。

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