和歌山の里山の農村では、腰が90度くらいに曲がったおばあちゃんが未だに現役で農業をされているところをみかけます。アップスレンタカーのある印南町でもお年寄りが暑さ寒さにも負けず、元気に農作業をしているところを見かけて、お年を伺うとびっくりしてしまうほど、見た目と年齢のギャプがあります。これは和歌山の食べ物のせいに違いない!と決めつけて(?)調べてみると、和歌山の特産品には様々な健康効果があることがわかりました。

梅が胃炎や糖尿病などの予防に

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梅を食べると、胃炎や糖尿病などの予防効果が期待できるということが医学的にも立証されています。梅が体にいいということは昔から言われてきましたが、和歌山県立医科大学の研究チームの研究結果で、胃に障害を及ぼす菌の運動能力を阻害する物質が含まれていること、血糖値の上昇、肥満等に関連づけられる酵素の働きを阻害する物質が含まれていること、が科学的に証明され、これに関する特許も取得したそうです。

詳細はみなべ町のホームページでどうぞ。

じゃばらで花粉症予防

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和歌山の飛び地の村、北山村の特産品である「じゃばら」。じゃばらは、現在も北山村でしか栽培されていない柑橘類であるということをご存知でしょうか?

「じゃばら」の果汁にはビタミンCやビタミンB1、B2、カロチンなどが豊富に含まれていて、花粉症に良いとされるフラボノイド「ナリルチン」もシークワーサーの100倍と、豊富に含まれています。このナリルチンが花粉などのアレルギー反応の際に放出されるヒスタミンを抑制する抗アレルギー昨日があると、平成15年和歌山工業技術センターから発表され、医学的見地から注目されています。

みかんで美肌効果

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和歌山のおじいちゃん、おばあちゃんが実年齢よりも若くみえるのは「みかん」のせいかも?みかんも和歌山の特産品の一つです。

冬の時期にみかんをよく食べる習慣があるのは、風邪を予防するためです。みかんに豊富に含まれているビタミンCには抗酸化作用があり、免疫を高める作用もあります。そのため、風邪やインフルエンザを予防するのに適した果物なのです。さらに、みかんのビタミンCには、美肌効果もあります。

ビタミンCの働きによって、肌の内部でメラニンが沈着してシミを作るのを防ぐことができます。外皮の内側にある白い筋にはビタミンCや、フラボノイドが含まれています。フラボノイドには毛細血管を強化して、脳出血や高血圧を予防する働きがあります。みかんの酸味の元はクエン酸です。クエン酸は疲労回復効果があることでよく知られています。

太刀魚で疲労回復

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果物だけじゃない!和歌山は太刀魚の漁獲量日本一を誇ります。タチウオの体表はウロコがなく、グアニン層という銀白色の表面で覆われ、マニキュアや模造真珠の原料にもなるのですが、食品としての栄養価も高く、オレイン酸、ビタミンD、ミネラルなどを多く含む。そのため、疲労回復などの効果が高いとされ注目を集めているそうです。

炭パウダーでデトックス!

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和歌山の健康食品は、魚や果物ばかりじゃないのです。和歌山には紀州備長炭があります。昔から炭焼き職人が病気知らずとして密かに噂されていましたが、最近の健康ブームに乗って「炭パウダー」の健康効果が脚光を浴びています。

昭和35年に薬事法でその使用効果が認められています。炭には、下痢症、消化器官内のガスの吸着、自家中毒、薬物中毒などにおける有害物質の吸着、解毒する効果があります。体内に溜まった有毒物質を排出するそうで、以前から二日酔いの酒抜きに炭パウダーが良いと言われていました。

和歌山には美人の湯に代表される有名な温泉もありますから、ぜひ和歌山に来て、健康効果を実感してみてくださいね。

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