「紀州うすい」は、豆王国である和歌山県の特産品で日高地方が一大産地となっています。関西地方で流通・消費されているグリーンピースで、関東にはほとんど出回っていません。明治時代にアメリカから渡来し、大阪府羽曳野市碓井地区で栽培された「碓井(うすい)えんどう」が、始まりとされています。

写真出典:ぐるわか

和歌山県の温暖な気候で栽培された「紀州うすい」は、ホクホクとした食感で、豆本来のしっかりとした甘みが楽しめます。青臭さが少ないので、グリンピースが苦手な人でも食べれるんじゃないでしょうか。グリンピースのような鮮やかな緑色じゃなく、薄い緑色が特徴の「紀州うすい」。和歌山県では、豆ご飯・卵とじ・かき揚げ・スープ・サラダなどにして食べるのが定番です。今が旬の「紀州うすい」は甘くて美味しいですよ〜!!

写真出典:ぐるわか

豆類には良質のたんぱく質が含まれていますが、えんどう豆は豆類の中でも栄養素が豊富(炭水化物、カロチン、ビタミンB1・B2・B6、食物繊維、カリウム、鉄分、葉酸)。ちっちゃな豆だけど、栄養がギュッと詰まってます。露地栽培だからできる今が旬の「紀州うすい」を、ぜひ食べてみてくださいね!!

和歌山県でキャンピングカーをレンタルするなら、アップスレンタカーにおまかせ!!お気軽にお問い合わせくださいね。お待ちしております。

和歌山のキャンピングカーレンタルならアップスレンタカーへ!!

和歌山のキャンピングカーレンタルならアップスレンタカーへ!!