皆さんは「五月病」になったことはありますか?「五月病」になってしまうと、ダルくてやる気がでなくなったり気分が落ち込んだりしますよね。私もこの病気にかかり、連休明けの学校や職場へ行くのが嫌だった記憶があります。でも、昔から知られている「五月病」は、GW明けに発症する人が多いことから「五月病」と呼ばれているだけで、実際は病気じゃないんですよね。とはいえ、これにかかってしまうとツライもの。五月病を予防するGWの過ごしかたを、いくつか御紹介していきたいと思います。

 

①睡眠リズムを乱さない

連休中は生活リズムが崩れやすいですよね。DVDや録画していた番組をまとめて観たり、寝だめをしたり、昼夜逆転したり。でも、そんな生活をしていると疲労やストレスが解消できないばかりか、余計に身体がダルくなってしまいます。夜の20時〜深夜2時までに寝ると質の良い睡眠が取れるそうなので、心身ともにリラックスできるよう、早寝を心がけてみてください。そして早起きは三文の得。この季節の早朝は、爽やかな風が心地よくて涼しいですし、清々しい気分になれます。質の良い睡眠を充分に取って、リズムを乱さないように気をつけてくださいね。寝不足は禁物ですよ。

②だらだらと食べ続けない。

まとまった休日に家でゴロゴロするのって幸せですよね。スナックやジャンクフードを食べながらテレビを観たり、ソファーで横になって雑誌を見ながらチョコをつまんだり。で、眠くなって、そのままお昼寝・・・。これが最高に気持ちいいんですよね。でも、こんな風に暴飲暴食してしまうと、胃が疲れちゃいますし睡眠の質も低下します。さらに、いつもよりグータラして動いてないぶん、カロリーが消費しないので太りますよ〜。だらだら食いはできるだけ控えて、バランスのとれた食事を心がけてくださいね。

③楽しむためのレジャーで疲れるのは本末転倒。

せっかくのGW、しっかり遊びたい気持ちはわかります。でも、ぎっしり予定が埋まってると疲れますよ。家族サービスだからと無理していませんか?たまにしかない連休だからと張り切り過ぎてはいませんか?レジャーで楽しむ日と休息日のメリハリをつけて、身体を休めながら連休を楽しんでくださいね。

④限界まで遊んでリフレッシュ

③とは真逆の考え方になります。ポイントは『中途半端』に遊ばず『おもいっきり』遊ぶこと。前からやりたかったことをやってみたり、年甲斐もなくはしゃいだりしてみてください。悔いが残らないくらい弾けて遊ぶと「当分遊ばなくてもいいかな」と思えて、達成感で満たされるそうです。

⑤「ま、いっか」で終わらせる。

「ま、いっか」、これ、私の口癖だ(笑)。この言葉、五月病予防だけじゃなく日々のストレスも緩和する効果があるそうです。完璧主義であればあるほど、気分が落ち込んだら自分を追い詰めてしまいますよね。適度なユルさをもって自分を甘やかすことは悪いことじゃないですよ。むしろ必要です。「ま、いっか」、この言葉を日々の生活で使ってみてください。気持ちが楽になると思います。

いかがでしたか?五月病を防ぐには、GWでも規則正しい生活を送ることが大切なんですね。早寝早起きを心がけてバランスのとれた食事を摂る。自分の身体と相談しながら連休を楽しむ。「ま、いっか」の言葉で自分を追い詰めない。これらを実践して、五月病にならないようしましょう。では、皆さん、楽しいGWをお過ごしください。

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