大河ドラマ「真田丸」も18日で最終回を迎えるそうですが、真田幸村が一番長く滞在したと言われている「和歌山県九度山町」の観光が人気急上昇。今も観光客があの小さな街に押し寄せているそうです。九度山町にある「真田ミュージアム」はなんと来場者数が15万人を超えている(9月時点)そうですから、その人気ぶりがうかがい知れますね。

今日はそんな九度山町の観光の見どころをご紹介します。

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対面石

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弁財天と弘法大師が対面した場所にある「対面石」。聖なる石として地元では祀られています。また、弘法大師が母公とこの石の前で再会された・対面されたことから「対面石」というようになったとも言われています。

真田抜け穴

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「この穴の向こうは大坂城に続いていて、かつて真田幸村はこの抜け穴を使って戦場へ出向いた」という伝説が残っているところ。実際は、古墳時代後期(4世紀頃)の古墳でしたが、真田の伝説が残る場所として真田古墳と名付けらたそうです。

雷封じの井

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真田昌幸・幸村父子が蟄居した庵跡に建つといわれる高野山真言宗の寺院。「真田庵」とも呼ばれています。その境内にあるのがこれ。幸村が閉居中に真田屋敷に落ちた雷をとりおさえて井戸に封じ、里人の難を救ったと言われています。

伝説がたくさんある九度山町、真田ミュージアムだけじゃない!ぜひ九度山町を訪れてみてくださいね!九度山観光のレンタカーのご用命はアップスまでお気軽にどうぞ!

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