和歌山県新宮市といえば、世界遺産の熊野速玉大社で有名ですが、その新宮市の中央には小さな沼があり、その沼の上には何と「森」が浮かんでいるのだそうです。

ウィキペディアにも「浮島の森」として掲載されていて、昭和二年に国の天然記念物に指定されたそうです。

その理由もミステリアス。森の中を歩いているうちに、植物に詳しい方なら違和感を覚えるかもしれません。

この森にはスギ、ヤマモモを始めとした130種類もの植物が生えているのですが、何と北方系の植物(ヤマドリゼンマイなど)と亜熱帯の植物(テツホシダなど)が共存しているのだそうです。

美女が飲み込まれた蛇の穴という伝説もあって、底なし沼もこの浮島の中央にあるそうです。怖い〰!

和歌山県を訪れた時は、この不思議で少しだけ怖い浮島の森に足を運んでみてくださいね!

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